OUTLine
2026 #2 RUST Collection(2612)
FINAL RUST Collection

Out LINE.
「EDEN」としての最後の RUST Collection
これまでとこの先へ向けて
そんな想いを込めたショップオリジナルコレクション
Collection LIVE
—– 最後の RUST Collection #1 / Thee LIVE(2026.04/11 Live #309)
—– 最後の RUST Collection #2 / Thee LIVE(2026.04/18 Live #310)
—– RUST Collection #F ファイナル / Thee LIVE(2026.04/25 Live #311)
プロローグから後夜祭的なライブまでの全3回のライブにて商品紹介、スタイリング提案をしております。
STORE Collection
at EDEN
4 / 25(土)
12:00 – 19:00
* フリー営業日(ご予約無しでどなたさまでもご来場可能です)20:00 よりライブのため19:00完全閉店となります。
4 / 26(日)・27日(月)
12:00 – 19:00
要来店予約
Reservation only
* 当日予約不可(前日までの御予約となります)
RESERVATION Guide
Order LIMIT / 御予約〆切り
4 / 27(Mon.)22:00
上記締切日以降の御予約は不可となります
貸出待ちなどでサイズ未決定の場合はサイズ決定等締切日以降も対応致します
御予約商品のお渡し予定
オンライン商品ページに個別記載しております
* 納期記載のないアイテムは工場、職人の進行具合次第となりますのでお問い合わせ頂いても返答致しかねますのでご理解下さい。
Novelty
MIND
この店において僕の約束事
「気に入らなかったら返してもらっていいです そのくらいの自信を持っていますから」
それは御予約商品であっても。
そのつもり、とそうならないモノたちを命がけで取り扱っていますしご予約してくださる方とも命がけで向き合いたいと思っています。
そのために、僕がお相手出来る方(会員様)にも人数制限をつけさせて頂いております。
Collection #
RUST Collection
RUST = 錆
錆びついてくごとに、朽ちていくごとにそれは美しさを増していくアイテムたち。
そんなモノをショップのオリジナルコレクションとして具現化したいと思った。どのくらいの回数を重ねてきたのかはもう覚えていない。
僕自身という人間はショップとしてのキャリアはもうすぐ30年という時間を迎えようとしている。自身の年齢も鑑みれば残された時間がどのくらいのものであるかは分からないとしてもそれがあまりにも残っているとはどう考えても無理筋な話であることくらいは自明だとも思っている。
変わりながら転がり続け、それでも変わらなかった想い。つまりマインドを持ってきたつもりでもいる。最後(最期)の時が迫りくる中で。僕は自分の影を追い続ける。
大切に想うことが自身の影であることに最近気がついた。
僕は僕自身の本体(つまりは実態)に興味を持つことが出来ない。
しかし僕自身を映すその影を追っているのだと。
僕が足を踏み出すと影もそれを追いかける。
時に西日が射す時。
影は僕を追い越す。
残像と偶像。
そうなんだ。
最期の時、影はどういう色をしているだろう。
その濃さ。つまり濃度だ。
改めて、この先のために在る最後の RUST Collection
Collection Style IMAGE
Model / URANO Takahiro 170cm 54kg
Item / サイズ(オンラインストアへ掲載)、一部私物も含みます

これは終わりの始まりだから
自分自身の原点だけを追ったコレクション。
だから今更だけどこんなタンクトップ姿から始めた。
タンクトップがいつも僕の肌に近いインナー。
これが在って、革パンとかGパンがあって。
あとはブーツが3つくらい。(それは当然エンジニアブーツ、ワンピースブーツ、そしてレースアップを指す)
その「下地」が大切。

タンクトップは完全な私物だからヤレてます。
撮影だから新品のサンプルとかでも良かったけど、より生身でリアルが良いと思った。

「レイヤード」という洒落た言葉(そうでもないか)
ずっと昔から好き。
「カタチ」としてしっかりブランドの中での提案が始まったのは10年くらい前かな。
最初は全然リアクションがなかった。
そうこうしているうちにコロナ禍になって、YouTubeってのでライブを始めるようになって動画で僕らのスタイルを観てもらっていく中で少しづつ「いいね」と言ってもらえるようになった。気がついたらブランドとしても僕らとしてもこれがデフォルトになった。うれしいな。
伝えたいことが伝わる。(もちろん狭い世界でいい=狭い世界が良い)
それが嬉しいと今は思ってる。
どのカラーリングでも、どの組合せでもそれぞれの良さが生まれる配色で選んでいます。
ベーシックからちょっとパンチの効いたカラーも差し色でオススメです。

これがなかったらなんにもならないって言っても良いほどの僕における象徴的原点。
それがこの「Melody」ってシャツ。
近年気がつけば世の中からシャツ離れな感じがある気がする。(別に街へは出ないからあくまで僕の自分の店での体感的な感じ)」
でも、僕はここからまたシャツにこだわりたい。
昔若い頃にね。やっぱり「たけし」がカッコいいと思ったんだ。今もそう思ってる。
白シャツ着てめっちゃ怖い感じの北野武も、着ぐるみ着てアホなことを言ってるビートたけしもどっちもカッコいいと思った。
だからカッコいいヤツってどんなもんを着ててもカッコいいんだと。
じゃぁ、その着てる服がかっこよかったらもっといいじゃんって。
今も、その気持ち。

会員の方への専用資料(別途案内)の中に「パーソナル別注」用に色見本を載せてあります。
ベースは白ですが全40色くらいの中から個別にお好きなカラーでお作りすることも可能です。
個人的には写真の中の真ん中くらいにある濃い紫が今の気分。(D34)
ブラックデニムとかレザーのテーラードの中とかに着たい。(あとは濃くても薄くてもグレーとかと相性良さそうだし)
真っ赤、真ブルー、真っ黄色とかオレンジとかも過去に作ってるけどどれで作ってもいつもカッコいい。だってフォルムが美しいから(自画自賛)。それがこのブランドの特徴だから。

激推し過ぎて・・・
いや、だってめっちゃいいもん。
シーズンのコレクションにはハマりづらい。(物語との相性だけど)
でもまさしくこういうのも大切な「不変」なんです。
あとでいっぱい写真出てくるけどレザーの上でもシャツの上でもカットソーの上でもなんでも良い。
あとは車生活(車社会)の場合は特に使い勝手も最高。脱がずにそのまま運転しやすいから。
とか。
これがあれば冬の季節もあれこれと楽しみ増えるでしょ。
革ジャンだけだと寒い日もこれとあとはインナー調節したら結構な季節の幅をカバーできるって思ってる。(実際に昔作ったやつでそうしてたし)
4WAY(全方向へ伸びるストレッチ)だし、質感が嘘みたいに高級ブランドみたい(笑)
ある意味ではちょっと Thee Old CIRCUS っぽくないくらい。(基本朽ちた素材ばっかりだから=その対比としても最高なのです)

各部のディティールの作り込みも最高です。
ネックと裾のドローコードでフィッティングバランスとかも可変させてスタイルを楽しんでくださいね。

サンプルはほんの僅かだけ1サイズより大きめ(ちょっとだけ修正あり。2ほどではないけど1にしては若干部分的に大きくなっちゃった)
もう真冬はこれ一択。
僕らは基本3人ともバイク通勤なので通勤用で3人とも買う予定・・・2色での展開だからどうがんばっても誰かは色被りしちゃうからいっそのことチーム的に3人で色を揃えようか相談中(笑)
パンパン!!!に詰まった中綿で最高に暖かいです。
過去にもこの綿の分量で作ったことがあって(もう10年以上前だけど)とにかく無敵だってことは過去にも保証済み、実証済み。
鈍く光る光沢が最高です。

オンラインのアイテム詳細の写真を見てもらえたらと思うけど、首周りとかの内側はニットなどを使ってる。直接肌に触れる部分は冬場は冷たくなるのでそういった細かい部分もこだわってる。ずっと着るには気持ちが良いこと(使い勝手含む)がとても大切。

王道の不変さのスタイルってこんな感じ。
昔っから基本スタンスが全然変わってないなと自分でも思うけど、時代を経ながらもその中で今1番自分が着たい格好を続けているのがずっと続いているだけの話。
そこに偶然オーディエンス(もちろん愛すべき皆様のこと)で居て下さってどうにかここに居させてもらえているだけのこと。

最高過ぎる「ナイロンシリーズ」
もともと、「レザーのインナー用」ってつもりで作った。
革ジャンの外側に吹く風をレザーの内側でナイロン特有の機能で風を止め(防風)、その上でナイロンの内側は肌〜カットソーで生まれる発熱をナイロンの中に留める。
そんな感じ。
そうすればちょいちょいと寒い季節でもレザーを覆うこと無く、レザーを表に見せたまま防寒が出来るじゃんって思って作った。
もちろん実際に着てもらって愛用してもらってレザー以外の全てのアイテムで同様の使い方が出来るのと、そもそも1枚で着てもカッコいいのでそれも最高に魅力的。
・ノーカラー
・ハイネック
・フーディ
・ロングコートスタイル
4型あってそれぞれどれも使い勝手が良いし便利過ぎて全部に近いくらい持っている人も居る。(ありがたい)
僕は仕事中は良くフーディを着てる(便利)、バイクの通勤の時はやっぱり首元の風がきついのでハイネック多め、街を歩く時にはノーカラーを着ることが多い。コートも持ってるけどこれはあんまり出番がないけど、時々コートの下に着たり単純にコート代わりに1枚で着て店頭に居ることがありますね。

ハイネック × ベスト × ROT-9 デニム
これだけで完成するのが良い

白(DUST ICE)はリアルに「白ロンT」くらいの気持ちで使ってる。(めちゃ便利)
色は薄めでナイロン素材で防水加工も入ってるけど自宅で洗える(手洗いね)から薄めの色でも全然気楽に扱えるのもまた良いです。

無敵ー。
これが有るか無いかで全然寒さの体感が変わる。
そうすると楽しい季節も広がる。

無敵過ぎるー!
真冬で1日近く外に居ても耐えれる(それでも激的に寒がりな僕はハラマキかカイロ必須だけど)

フーディはこんな感じ。
ちょっと全体がラフな感じになって魅せれるのが魅力的。


最強スタイルはこれですかね。(いやなにをどう最強とか最高と捉えるかは常に主観)
最後の写真に注目です。
4wayのスーパースペシャルストレッチ素材なので・・・レザーの上からもフロントジップを閉じることが出来ます。
見た目的にはジップを開けている方が個人的には好みですが、寒い時にはジップを閉じても当然いいですよね。

そもそもの今回のレザー3種をシンプルに。
RUST Collection らしい完全不変のアイテムたちをラインナップ。
この店らしい匂い感とスタイル感を重視。
また同時に今回だとベストやナイロン、パンツ類と相性絶大のアイテムのみを厳選しました。

パンツを替えたりしてのアレンジ。
どれをどう組合せても、どう切り取っても「らしい」スタイルになるようにピックアップしました。
「好きなモノを好きなように着る」
それが気がつけば自分自身の板に付き、自分自身のスタイルになると僕は思ってる。

最後の最期。
今回リリースの中綿ベスト以外でもレザーを楽しむ1手。
シャツ型レザーの魅力は「いつものシャツ」として着ることが出来ること。
秋の始まりは1枚で着る(なんならタンクトップ1枚の上にとか)〜レザーシャツ × アウター
そしてまた
次の春に1枚で着る。
そうすることで1年のうちで着用頻度を上げることが出来る。
そういった意味でもシャツ(シャツ以外もね)は年中楽しめるアイテムであり、春向け、秋向けなど季節性も実は存在しないと思ってる。
駆け足的に紹介となります。
本来であれば他のリリースアイテム、バックなどももう少し紹介したかったけどそれはライブやアイテム詳細ページで確認頂ければと思います。
僕なりの魂、マインドをここに置いていく気持ちで居ます。
不明点やサイズやカラーのご相談などぜひお気軽に。